昔の自分が教えてくれる

先日小説を上げたように、僕は小説などを書いています。創作を始めたのはいつからだったか、小中では漫画を描いた小説書いたり、その流れで高校で文芸部に入部したり、大学でも文芸サークルに入ったり個人サイトを作ったり、社会人ではピクシブに小説をあげはじめたり……と、思えば随分長いこと創作と一緒に生きているような気がします。

そんな調子だからなのでしょうか、感情の言語化が進みます。もやもやを抱えたら気が済むかで文字に起こして考える。そんないわゆる黒歴史的な日記ノートやwordファイルがたくさんあります。

そんなのもう見たくないよ~~って方の方が多いかもしれないですが、僕は意外と昔の自分を読むのが好きです。「あー、そういえばこんなこと考えてたな」とか「え? これ何についてのことだ?? お前は何を言っているんだ?」というものまであって面白いです。

その中にねえ面白いものがあったんですよ。「道すがら」ってタイトルだったんですけどね。概ね以下のような内容でした。

最近、自分の生き方をつまらないと思うようになった
安全地帯に定住して、抑揚のない道を望んだ。
それが、ずうっと何かに追われていた生活の中で
出した答えだった。

(中略)

でもまた、面倒に向かう気になったなら
それもいいかもしれない

何かをするのは苦しくて
何もしないのはつまらない

ねえ
君の人生、楽しいはどこにあるんだろう

(中略)

自分を殺して、絞り出すのは、苦しい
だったら自分ごと、活かしきればいい

(中略)

怖がったって、仕方ない
でも、間違うのが怖い

うまく行くってなんだよ
一体どうしたいんだよ

もういやだ
わからないんだよ

読み返したとき、「っへぇ~~」って言ってました。大学生の時のもので当時何に悩んでいたのか思い出せないんですけど、「そうだったの、君」って思いまいした。

なんだろうな、今の自分は訳アリではありますが会社を辞めて、物を書いて生きていこうとしていて、それは絶対当時考えられなかった生き方なんですよね。そんな生き方を自分が選ぶ勇気なんてないだろうなって、思い込んでる。

なんだか今の僕は、きっと昔より自由になったんだと思います。前はもっとずっと窮屈だったんだなと思うと、今をしっかり踏みしめたいなと思いました。その先に見える景色を見てみたいなと思いました。

とりとめのない記事になってしまいましたが……、なんかこう、気合、入り直した、みたいな、そんな感じのアレです(笑)

それでは

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